キネシオロジー
キネシオロジーは200種類以上にものぼり、世界の105カ国以上で何百万人もの人々に活用されています。日本で最も有名なキネシオロジーの一つは、バイデジタル0リングテストです。 これは指の筋肉の強さを検査するテスト方法ですが適切な薬やサプリメントを選ぶ方法です。次に広まったのが、代替療法やセラピー、ヒーリングとしてのキネシオロジーです。
キネシオロジーは「キネシス=運動」と「オロジー=学問」の合成語で、「運動機能学」と訳されていますが、カイロプラクティックの技術を基として発展した技術体系です。日本でよく聞かれるキネシオロジー治療ではAK(アプライド・キネシオロジー) が一般的です。
キネシオロジーの基本となる治療法や診断法は筋肉の反射です。 筋肉は精神的なストレスを感じると筋肉が弛緩するという特徴があります。 いわゆる筋肉の機能不全,機能障害です。キネシオロジーでは 14の筋肉反射で体の状態を診断し、ツボや筋肉の反射ポイント等を 刺激して筋肉の機能回復を促進させ、その結果として体調回復を自立的に促進させます。
AKはキネシオロジーを源流とする派生技術ですが、その他にも派生テクニックがあります。その一つがTFH(タッチフォーヘルス)で、3 in 1 (スリーインワン)もあります。3 in 1は「体」、「心」、「魂」の3要素を一つに統合することによって不一致を解消しバランスを保つことを目的としますから心理学の領域に強く踏み込んだ技術体系といえます。 キネシオロジーテクニックは今でも派生技術が多く生まれていて、その数はアメリカでは既に30を超えると言われています。

