Q5:妊娠初期の腰痛について教えてください
A5:妊娠初期の腰痛は嫌なものです。妊娠初期の腰痛は一種のツワリなのです。ツワリは頭痛として現れる人もいればひどい吐き気を催す人もいますが腰痛としても出てきます。
妊娠中の腰痛を予防する為には骨盤にかかる負担を減らすことが大切ですから、腹帯やマタニティーガードルなのでお腹を持ち上げるようにして骨盤への負担を軽くしましょう。腰痛になる気配がある妊婦は妊娠5ヵ月くらいから腹帯やマタニティーガードルを身に着けるようにしましょう。また、腰の負担を軽くするためには風呂で温めるのも効果的です。筋肉が冷えると腰痛がひどくなってしましまします。
そして、妊娠初期の頃から腰痛に悩まされる場合は臨月になると一時治まったような腰痛が復活することがありますが、この腰痛を軽くするためには出来るだけ静かにしてストレスを溜めないようにすることです。ストレスを軽減して健やかな生活を送り、精神的にも安定すれば腰痛にならないで済みます。また、妊娠初期の腰痛の原因は腰に血液が集まるためでもありますから、その意味でも腰周りが温めた方が良いのです。

